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宝塚歌劇について、チケットや公演、スターさんのことや、Takarazuka Sky Stage、花・月・雪・星・宙組、ステージ、芝居、ショー、レビュー、宝塚OGさんの ことなどを 語ります。
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青山円形劇場で上演中の Down Town Follies Vol.7 を

観てきました。




行く前は知らなかったのですが、4人の出演者の一人が、

香寿たつきさん。しかも、かぶりつきの席だったので

手を伸ばせば触れるくらいのところで観ることができました(*^^)v




まず第一にさすがと思ったのは、彼女が真ん中に立っていない

ときでも、後ろにいても、自然と目がいってしまうのです。

単に背が高いからという訳ではなく、いわゆる「華」がある

せいなのでしょうね。




そして、すばらしいダンスは健在!!

卒業されてからは、どのOGさんも、踊ることよりお芝居や

歌の方が多くなると思いますが(あのナツメさんでさえ!)、

今回の舞台は予想以上にダンスが多かったのです。




幕明きの和風タップにはじまり、有名なポーズを集めた

「West Side Story」のパロディ、動物の謝肉祭のバレエ

など、本格的な踊りだけでなく、随所にダンスが入っています。




タータンさんは、軽々と脚を頭の上まで上げ、ダンスの

切れのよさが光っていました。




そして、感心したのは、姿勢が抜群なのです。

これはきっと、長年の宝塚生活で培われたものではないかと…




今回は4人しか出演者がいませんが、フォーメーションを組むと

二人で並んでもずれていたりします(わたしは横から見ていたので

特によくわかりました)




宝塚はあれだけの大人数なのに、群舞はぴったり揃って

一糸乱れないのは、改めてすごいな~と思ったのでした。



実は、今回、宝塚のパロディーもありました。

女性3人が燕尾服で踊った後は、宝塚風の男装をして、小さい

ながら羽根も背負って、歌ったり踊ったり…



皆さんもちろん真面目な顔でなさっていますが、

島田さんと北村さんは、どことなく恥ずかしげな雰囲気が

観ている方にも伝わってきます。でも、タータンさんは

さすが!! びしっと目線を決めたら、はずしません。

これぞ真骨頂という感じでした(^_-)-☆




そして、男装のときに思ったのですが、ショートヘアで

燕尾を着ても、やっぱり女性に見えてしまうのです。

宝塚のときにはそうではないことを考えると、よほど

衣装部さんの功績が大きいのでしょうね。




宝塚でない舞台を見て、改めて、宝塚のすばらしさを

感じた一日でした。





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プロフィール
HN:
亜侑
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性別:
女性
自己紹介:
宝塚が大好き♪
初代ベルバラの頃から本格的に見始めて、しばらくお休みしていましたが、昨年から復活しました。宝塚に
ついての熱い想いを語ります。
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